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旧日本軍=アルカイダ...?
2007/08/27 01:53:37 書庫 全般
uppic

今朝のサンデーモーニングで紹介されていましたが...

22日、アメリカのブッシュ大統領が、アメリカの政治に大きな影響力を持っていると言われる、海外戦争退役軍人会の総会で、国内からの批判が大きい、イラク政策について、その正当性をアピールするために、下記の演説を行いました。

「(その時)我々を攻撃した敵は自由を軽蔑し
米国と西側諸国が、自分達をさげすんでいると信じ込み、怒りをあらわにした

そして、彼らは自殺的な攻撃を行ってきました。」

ここまで読んで、大方..9.11テロの事だと思うはずですが...

続き...

「どこかで聞いたような話ですが...
敵というのはアルカイダではありません、攻撃は9.11ではない。

敵というのは、1940年代の日本軍です。」

はぁ〜?

続き...

奇襲というのは真珠湾攻撃です。

日本の軍国主義者、朝鮮やベトナムの共産主義者は、人を人とも思わない思想を持ち、暴走しました。
そして、彼らのイデオロギーの前に立ちふさがったアメリカ人を殺害したのです。

彼らと同じく、テロリスト達はイラク、アフガンなどで戦いを仕掛け、自分達の政治的な考えを広めようとしています。

アメリカを代表する大統領は、戦前の日本軍は、アルカイダと同じ..だという認識なのか?あの太平洋戦争は、旧日本軍によるテロなのか?

そして...

降伏した日本を民主国家に作り変えるなど、甘い考えだと多くの人が思っていました。
当時も、自由な社会に適応できない人々がいるという声があったのです。

日本の文化は、そもそも民主主義とは相容れないという人もいました。

結局、日本の女性は参政権を得て、日本初の自由選挙で39人の女性が議席を獲得。
現在、日本の防衛大臣は女性です。
先月、過去最多の女性議員が参議院選挙で当選しました。

米国のイデオロギーとの戦いにおいて、20世紀には敵国であった日本が、21世紀には最も強力な同盟国へと変貌を遂げたのです。

これが、我が国の安全保障を担保している大国の大統領の認識なのです。。。

これでは、我が国が..責任ある国家として主体的に国際社会にコミットしていくことは不可能なのでは?

我が国の戦後の繁栄を願って亡くなっていった先人達を、テロリスト呼ばわりするということは、日本人として...許してはいけないと思う。

さすがに、イギリスのインディペンデント紙は、「彼の歴史認識は間違っている」と批判してくれましたが...

さて...日本の首相はじめ...閣僚、与党政治家で、この発言に抗議する方はいるのでしょうか...いなければ、それが敗戦国日本の姿なのだと諦めるしかないのでしょうか。。。

沖縄では、昨日から...ご先祖様の霊が帰ってくる旧暦のお盆です。
これを聞いたご先祖様は、きっと怒っているだろうな...



コメント(1)

▼このメッセージへのコメント一覧

アメリカ人の感覚では911テロも真珠湾も同じ。旧日本軍人はアルカイダに嫉妬ですな
2008/05/05 20:50:14 [ 働くおっさん劇場 ]


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