八重山島風ブログ こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
第4回八重山塾...
2007/09/26 22:54:19 書庫 全般
uppic

今夜は、八重山JCが主宰する八重山塾の...

『どうしたい八重山!みんなが主役トークバトル』という事業に参加してきました。

沖縄県八重山支庁長、石垣市長、竹富町長、与那国町長...石垣市観光協会青年部長、石垣市商工会青年部長、沖縄県建設業協会八重山支部青年部部長...そして、八重山JC理事長によるバトルトーク!

...と言っても、それぞれが、理路整然と、地域づくりに対する思いを話していましたが...

対談の焦点は、やはり...伸び続ける観光入域客数とそれを受け入れる島のキャパシティの問題。

沖縄県が新石垣空港建設の際に提示した空港需要客数の伸び...石垣市長の当面の目標は、観光入域客数100万人...を述べながらも、島の自然文化をどのように守っていくか...という話をしておりましたが、その中でも...竹富町長の、竹富町に投下される観光収入の話などは、とても町の経済情勢をきちんと把握したうえでの今後の発展をどのようにしていくかという話は、とても良かったと思いました。

パネリスト以外の会場からの質疑応答で、私は...当面の観光入域客数100万人..という数字を打ち出しているにも関わらず...現在の観光客を受け入れる宿泊施設等の整備が必要だと思うが、石垣市が現在...風景づくり条例等で打ち出している方針は、島の内外に誤ったメッセージを発していており、順調な島外からの投資が逃げていっている...
八重山の経済状況...GDPのような市内総生産、町内総生産、税収の推移などをきちんと把握し、観光入域者数の規模、開発のキャパ等を出すべきでは?

という質問を、パネリストの石垣市観光協会青年部長、石垣市商工会青年部長、沖縄県建設業協会八重山支部青年部部長に致しました。

昨今、市の風景づくり条例などを巡って..市・町の実体経済を軽んじている議論が多いように思われますが、各団体それぞれで施策をつくるのではなく、縦横無尽に網羅して、この島々をどうして行こうという目標を作っていくべきだと思いました。

これからも、このような事業を数多くしていきたいですね。

さて...明日から、JCの全国大会に参加するため...なんと、北海道の帯広に行ってまいります!

日本最南端の地から、最北の地へ...そして何故か、ANA派の僕とザッキーは、釧路空港経由という丸一日かけた長旅で、帯広に向かいます。

単年度制のJCでは、この全国大会が、1年間のフィナーレを飾る場でもあります。。。昨年、郡山での全国大会の式典で、1年間...理事長職を務めることができたという感動と1年間の出来事が走馬灯のように流れ...感極まって涙を流しましたが...(jupitorのせいもありますが...)あれから早1年...今年の大浜理事長は、どんな涙を流すのかな〜

日本最北の地から、できるだけブログをアップしていこうかと思います。

では、行ってまいります!



コメント(0)

▼このメッセージへのコメント一覧

コメントはありません。

▼このメッセージへコメントを書き込む
名前(25文字まで)
URL
コメント
画像認証 下記に表示されている数字を半角で入力してください。