ヒゲの隊長@地区フォーラム〜prologue〜
2008/02/24 23:55:32 |
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佐藤正久議員と那覇行きのANA1776便に乗る直前...佐藤議員が、『石垣市に尖閣の(碑)はありますか?』と問いかけられたので、『無いと思いますが...(?)』と答えました...その問いかけの理由が講演でわかるのですが...
那覇に到着して、出迎えに来ていた安里会長と比屋邸室長と共に、佐藤議員の講演である地区フォーラムの会場となる那覇市のパレット市民劇場へ... 会場では、沖縄地区協議会のスタッフが設営準備をしており...佐藤議員は、そのひとりひとりと丁寧に名刺交換をしておりました...本当に、腰の低いお方です。 フォーラム直前...沖縄地区協議会のスタッフは、パレットくもじ前の県庁前で、フォーラム参加の呼びかけを行ったのですが、県庁前では...タオルとサングラスで顔を隠した団体が、米兵暴行事件を糾弾する抗議集会を行っていました。 その団体が配布しているビラには、米軍を糾弾する内容に併記して、イージス艦の衝突事故を糾弾する内容が...大きな文字で書かれていました。 事件事故と国防の根幹問題は、切り離して考えてもらいたいものです。 ...というか、何故顔を隠さなければならないの?あなた達何者? こんな人たちでも、マスコミでは「市民団体」「平和団体」が抗議集会と紹介されるのでしょうか... 佐藤議員の講演の「のぼり」を持って参加動員の呼びかけを行っていた、沖縄地区協議会気高き沖縄創造会議の比嘉真次郎君が、その団体のタオルとサングラスで顔を隠した人に... 「顔を隠してアピールしても、誰も聞く耳持たないですよ」 ...と親切丁寧に助言したようです。 漢(おとこ)ですね、比嘉真次郎君... フォーラム開始前...幅広い年齢層の市民の皆様、そして各地青年会議所の方々が会場入りされましたが、やはり...会場を埋め尽くすことは出来ず、動員の力不足を反省...次回は、動員方法を再検討しなければいけませんね... フォーラムが始まって、最初は、私のフォーラムの趣旨説明... 緊張して、きちんと説明できたかどうか...まだまだ、修行不足ですね。。。 今回の地区フォーラムは、『国際協調時代における日本の役割ーイラク復興支援の現場から見えたもの』と題し... 刻々と変化する国際情勢の中、各国が協調して解決していかなければならない問題や課題に対し、それに対処する法整備が十分とはいえない日本は、どのようにしてその責任を果たそうとしてきたのか。 イラクのサマワに派遣された陸上自衛隊が、憲法の制約の中で、復興支援活動にあたる各国と連携し、イラクの復興支援活動を通して国際社会において責任ある地位を築きながら、国益を確保し、各国とともに安全保障体制を築いてきたのか。 今回のフォーラムでは、国際情勢から見た日本の現状、日本が世界に対して果たすべき役割というものを認識して頂き、その上で、その役割の多くを担っている沖縄が、日本に対して果たすべき役割を考え、これまでの安全保障論議や国防論議から1歩踏み出した、真に平和な国際社会と日本、そして沖縄の実現に向けた建設的な論議が図れる事を目的としました。 今回、このフォーラムの講師を務めて頂く佐藤議員は、初代PKOゴラン高原派遣運送隊長や自衛隊が戦後初めて部隊を国外に派遣したイラク派遣先遣隊長として、さまざまな行動を制限される中で、命懸けで任務を完遂。 その困難な現場で、どのようにして国益を確保したのか.... 私の趣旨説明後...佐藤正久元隊長(ここからは、元隊長とします)の講演となりましたが.... ![]() 佐藤元隊長...会場の人々に『今日、2月22日は何の日か知ってますか?』と問いかけ...『今日、2月22日は竹島の日です。』と... わが国固有の領土にもかかわらず、韓国が不法占拠を続けている竹島の領有権確立を目指して島根県が制定した日である事を紹介... 『尖閣の(碑)』ではなく、『尖閣の(日)』だったのですね... 恥ずかしいです。 尖閣諸島は、石垣市の行政区...未だ領土問題とはなっていませんが、領土問題になりそうな問題地域を抱えている私達...その事をしきりに訴えていても、他の領土問題に無関心だった...というのは、本当に恥ずかしい限りです。 その後...佐藤元隊長の話は... 「自分の事として考える」 という事を中心に、講演を行っていきました。 ...続きます(^^) コメント(0) |
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2008/02/24 23:55:32
緊張して、きちんと説明できたかどうか...