《講演会のお知らせです。》
八重山郡民悲願の『新石垣空港』...平成18年の10月に起工式を行い、現在....平成23年開港に向け、急ピッチで工事が行われています。
現在工事が行われているのは、滑走路やエプロン・誘導路などの本体工事で、空港機能を動かすターミナル等については、その運営形態まで含めて現在沖縄県や石垣市、石垣市商工会...そして八重山青年会議所等の審議会で検討されています。
現在の石垣空港のターミナルは、沖縄県や石垣市..航空会社が所有する建物ですが、現在...国内の空港ターミナルは、『第3セクター』や『PFI(Private Finance Initiative)』で民間主導で運営されています。

(画像は平成17年にOPENした函館空港ターミナル...年間乗降客は約240万人、総工費100億円超!)
新石垣空港においても、ターミナルは『第3セクター』か『PFI』での運営になりますが、それぞれの運営形態であっても、八重山主導で設立し運営する為には、地元の出資比率等の課題は山積しています。
今回...(社)八重山青年会議所では、第3セクター方式で、すでに空港ターミナルを運営しているお隣宮古島の『宮古空港ターミナル株式会社』の専務取締役による離島における空港ターミナル運営と第3セクター設立までの経緯や現状、そして沖縄県新石垣空港建設課による今後のスケジュールについての講演を、下記の日程で行います。
是非、足をお運び下さい。
『八重山郡民のための新石垣空港ターミナル』
開催日時:3月26日(水)午後7時より9時
開催場所:石垣市商工会館ホール2F
お問合せ:(社)八重山青年会議所事務局 (0980)82-6566

