映画『ミッドナイトイーグル』...
2008/06/29 20:42:28 |
全般 |
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お久しぶりです。
先週..いろいろあって、凹落ちてましたが凹...何とか復活できそうです。 また...『誇りある沖縄へ』の件で、いろいろと励ましのメール、お電話..ありがとうございます。 先週末は..JC沖縄地区協議会の役員会議で那覇へ.. 今年の総括発信の議案の打ち合わせをする為に..前日の夜に座喜味議長と共に那覇入りして、盟友の比屋邸室長、當真議長、上原運営専務と..那覇市美栄橋駅近くにある八重山料理の居酒屋『あやぱーに』でへ... 今年のJC沖縄地区協議会の集大成となるフォーラムの講師は...やはり、この人しかいないでしょう... ということで、大いに盛り上がり&不安(^^;)になりながらも、『あやぱーに』の美味しい八重山の郷土料理を食べながら八重泉を飲んでいると... 見慣れた御一行が... 八重山防衛協会の婦人部と三木会長... この日は、自衛隊沖縄地方協力本部の創設36周年の記念行事があったらしく...那覇に来られているようでした。 園田さ〜ん、八重泉の差し入れありがとうございました〜(^^)v その後...那覇市若狭にある、沖縄地区協議会の隠れ家に移動し..有銘室長、大浜ブロック協議会副会長も合流して..JC談義。 改めて沖縄地区協議会の団結を誓い合った...とても有意義な夜になりました〜(その後...私は、帰ったの明け方5時でしたけどね...翌日の役員会議は睡魔との闘いでした...) ..ということで、映画『ミッドナイトイーグル』です。 久しぶりに自宅でゆっくりできる日曜日となったので、TSUTAYAからDVDをレンタルして見ました。 あらすじは...冬の長野県北アルプスに、正体不明の飛行機が墜落... たまたま、北アルプスの冬山に来ていた、戦場カメラマンの西崎(大沢たかお)は、その墜落した航空機とスクランブル発信してきた航空自衛隊のF-15J戦闘機を目撃し、墜落する謎の航空機を撮影する。 その航空機は、米軍の最新鋭ステルス爆撃機で、搭載されていた爆弾は... その爆弾を巡って、某国(だいたいわかりますよね〜)の武装工作部隊と陸上自衛隊の空挺レンジャー部隊の壮絶な戦闘へ...一方、戦場の悲しみとそこにある僅かな希望を写真にしていたが、ある出来事で心に傷を負った戦場カメラマンの西崎は、事態の深刻さを知るゆえもなく、後輩の新聞記者と共に、スクープを狙い墜落現場に向かうが... この後はネタバレになるので、ストーリーに触れません(^^) ただし...この後は、この映画を見て思った事を書くので、これから見たい方は、読まない方がいいかもです。 私自身の評価は★★★☆☆ってところです。 『亡国のイージス』よりは考えさせられるところがありましたが、邦画でこれ以上のものを作るのは、難しいのかもしれませんね。 でも..良かったですよ。 最後は、不覚にも(?)涙しました。 ちなみに...同じような内容の映画『宣戦布告(2000年公開)』は、★★★★☆です。 この映画も、日本の日米安保にどっぷりと浸かった国家安全保障の欺瞞、危機管理体制の甘さについて描いていますが、『宣戦布告』と違い...主人公の戦場カメラマンの西崎は、過去の戦場で目の当たりにした悲劇から、どちらかというと軍隊というものに嫌悪感を持っていて...その視点で、国家の危機に向き合います。 墜落現場に向かう途中...某国の武装工作部隊と自衛隊の戦闘で、生き残った陸上自衛隊員、佐伯三等陸佐(吉田栄作)から、墜落機の正体、そして搭載されていた爆弾の正体を知り...共に、墜落機のもとに向かうのですが... 過去の戦場で目の当たりにした現実と悲劇から心に傷を負った西崎は、某国武装工作部隊と陸上自衛隊の戦闘に遭遇し、生き残った佐伯三等陸佐に対して... 『多くの戦場を見てきて....兵士だろうが子供だろうが、見境なく命を奪う...全て軍隊の手によってだ....必死に生きようとする子供達の未来を一瞬にして奪う...それが戦争だ...この国に戦争も軍隊も絶対にあってはならない。』 と話した時...佐伯三等陸佐は... 『....我々は軍隊ではない....自衛隊だ。』 と言うシーン。。。 とても印象に残ると同時に、日本の安全保障体制、自衛隊の真の姿を知らない国民へのメッセージに思えました。(ある意味...この映画最大のメッセージでは?) ....先日、石垣で『平和な八重山に軍隊はいらない』という横断幕を掲げた方々、そして、その横断幕の文言を目に受けた方々に、そのメッセージの背景を考えて頂きたいと思います。 ...その後、西崎は、墜落した爆撃機に搭載されていた爆弾の正体、工作部隊の目的とそれによる被害を知り...そして、平和な日本で現実に起きている脅威を目の当たりにして、佐伯三等陸佐と共に、銃を取り敵と戦います... 『守りたい人の為に....』 その後、敵を倒しながら...墜落した爆撃機の搭載する爆弾まで行き(その間、いろんなストーリーが交錯するのですが)...というところで、エンディングと思いきや、その後が...泣けます。 不覚にも涙してしまいました。 久しぶりに、原作をじっくり読んでみたいという作品でした。 まだご覧になってない方はどうぞ...スクリーンだけでは表現しきれていない現実を考えながら見て下さいね。 竹内結子...の演技には、引き込まれます。 そして...佐伯三等陸佐を演じる佐藤栄作...主演の大沢たかおを超える程、存在感が光ってましたね。 映画『ミッドナイトイーグル』予告編 ![]() ![]() 7月から8月頭まで...週末は、ほとんど石垣にいないので 今夜は...もう1本、見ます。 『尖閣のヤギ』が好きそうな、『28週後...』を(^^;)こわそ〜vvvv『尖閣のヤギ』さん、あとで解説お願いね。 コメント(1) |
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| 砥板副会長、お忙しいところブログupお疲れ様です。 私は八重山島嶼もこの身を賭して守ります! として やはり我が身、我が家族、我が名護、我が沖縄、我がNIPPONは 自らの英知と勇気で守らねば” この映画はヒューマニズムと個と個の繋がり写しつつも ある意味日本を表現していましたね とりあえずコメントしなきゃと思い エントリしました、しっつれいしま〜す。 |
| 2008/06/29 22:34:57 [ 名護の程豚足より ] |
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2008/06/29 20:42:28

あらすじは...
