和琉風・地謡ヨ〜ダの最強ウエポン’S
2008/07/27 21:08:36 |
三線 | エ イ サ ー |
現在、台風に見舞われています石垣島ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?台風??こんな時だからこそ石垣島に台風を近づけてなるものかっ!と、台風を吹っ飛ばすようなブログを書きたくなりました。 実は、ずっと、書きたかった内容だったのですが・・・。と、前置きはこれくらいにしまして・・。 僕が石垣島に来て1年と4ヶ月が経ちます。で、和琉風の仲間と出会って、一年と3ヶ月ほどが経つでしょうか。なので、この石垣島生活は和琉風と一緒に歩んできたといっても過言ではありません。むしろ今では石垣島で僕が生きている事の絶対条件みたいなものだと思っています。 石垣島に降り立った時は、当然こんなに素敵な仲間たちに会うなんて思っても居ませんでした。偶然この字新川のマンションに住んで、数日したら三線と太鼓の音が微かに聞こえてきて・・・。それが最初の和琉風との出会いでした。もし、このマンションに住んでいなければ多分今でも、その存在を知らずに過ごしていたのかなと思っていました。とはいえ、今となって考えれば、こんなアツイ奴等だから、もし僕がどこか違う集落に住んでいたとしても、そのエイサーの叫びは何らかの形で僕の耳に入ってきたかもしれませんが・・(笑) 今僕は、三線弾き、「地謡」として活動させていただいていますが、せっかくなので、僕の人生をガラリッと変えてしまった僕の最強ウエポン’S、三線を紹介したいと思います。 一番右の三線。「木=ゆし木、皮=人工皮」僕が一番最初に手に持った三線です。こいつから僕の三線人生が始まりました。24歳の誕生日翌日に購入しました。ひたすら基礎を勉強しまくりましたね。 右から二番目の三線。「木=八重山黒木、皮=本皮一枚張り」僕が八重山の古典民謡で使っている三線です。ただいま、9月にあるとぅばらーま大会(予選が8月31日、前夜祭が9月11日、大会が9月12日です)10月12日にある八重山古典民謡コンクール優秀賞に向けてひたすら勉強中です!! 一番左の六線。「木=縞黒檀、皮=本皮二重張り」一人で二人分の音が出せる三線で、それぞれの弦が二本ずつ、計六本あります。どこかの集落へ行って、カチャーシーを弾いてと言われれば、これで弾いて盛り上げます。 最後に左から2番目の三線。「木=縞黒檀、皮=本皮一枚張り」京都でもライブをするときはこれを使っていました。かなりカスタマイズしていて、カラクイ、ティーガー、ティーガーの紐など自分好みの物に交換しています。また、早弾きがしやすいように棹と弦の高さを低く調整しています。和琉風では、この三線を使用しています。 1丁1丁愛着のある三線たちです。弾けば弾く程、彼らはいい音を奏でてくれます。僕が成長すれば彼らもそれに答えてくれているような気がします。 と、かなりマニアックな解説になりましたが・・・(笑) エイサーの地謡は、京都に居るときから「かっこいい!!」と憧れていました。それが八重山に来て今、現在進行形でやらさせてもらっていることに感謝しています。しかも、こんなに素敵な仲間たちと!! だからこそ、僕はこの和琉風エイサーの地謡という立場にプライドを持っています。 一つ一つの舞台で最高の地謡を!といつも舞台に臨んでいるつもりです。ですが、まだまだ未熟な腕で舞台が終わると「うーん・・・」と心からの納得が行かなくて、毎回が反省と課題の連続です。 もっともっと、太鼓隊・手踊り隊・ちょんだらー隊が演舞しやすい地謡を目指して、練習を積み重ねていきたいと思ってます。 外は台風の影響で風と雨が強いですね。だけど、例えて言うなら、和琉風がひとつになって「風」を巻き起こせば、台風なんざ大したことが無い程、物凄いことになるはず!! もっともっと、計測不可能「和琉風ヘクトパスカル」で、風を巻き起こそうぜ!! イィィーーヤァァアーサァアーーーサァアアアーーーー!!!!! 《ヨ〜ダ》
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| ヨ〜ダ〜熱いな!!でもそんなんがエエとこやな(^^♪ 今度六線をもってきて聞かせてくださいな。 |
| 2008/07/30 10:04:59 [ kura ] |
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