八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
2018年 たくさんの焼き物入荷中!!
2018/01/18 18:17:29 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


みなさま、新年開けましておめでとうございます。

石垣は穏やかな新年を迎え、冬らしく寒っい日もあり、蒸し暑い?!雨の日もあり・・

そんなこんなで一月も半分過ぎました、、

さて、やちむん館では地元の焼き物、そして読谷の焼き物もたくさん並んでおります〜^^

新しく独立された作家さんのものや、人気の定番の器、たくさん入荷いたしましたので

見ているだけでも楽しいですよ ♥

ぜひぜひ、のぞきにいらしてくださいませ〜〜

今年もみなさまにたくさんの幸せが届きますように ♥♥


 



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2017 石垣やきもの祭り
2017/12/19 18:38:29 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんにちは!!

2017年酉年も、、色々なことがありました、、

元気に12月まで過ごせていることに感謝♥

やちむん館も大変お世話になりました^^

来年もさらに笑顔いっぱいの年にしていきましょう!!


さて今年も石垣の焼き物祭りで素敵な器を仕入れてまいりました!!

沖縄読谷からもぞくぞく入荷中でーーす!!

一部をご紹介いたします^^


お友達へのクリスマスプレゼントや職場のプレゼント交換などにぴったりの小物。。。
ゆっくりと年末にお酒をいただく酒器やお料理の映える器など。。。すてきなものがみつかります。
ぜひ一度お立ち寄りくださいね^^!

年末は26日18時までの営業となります。
どうぞ宜しくお願いいたします。。







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・・・石垣島散歩
2017/04/24 16:59:35 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


みなさま^^ こんにちは・・・

やちむん館より、石垣島の近況を発信いたします。


今年の春は・・・ここ数年元気のなかったデイゴの花がイキイキと開花したように感じています。デイゴの花の朱色は独特で遠くからでもはっきりそれとわかります。

毎年新入学に合わせたように咲くので、子供たちを出迎えるように学校の門のそばに植えられているようです。

そして年中咲いているブーゲンビレアやハイビスカスも日差しが増えるごとに鮮やかさを増し、赤い羽根とくちばしのアカショウビンも渡ってきて・・・南国のこの季節が巡ってきたと、誰もがこれからの熱気や賑やかさを意識する・・そんなこのごろであります・・


さて、、やちむん館・大川店は、さまざまな地域からのお客様や地元のおなじみさんで毎日賑わっております。

観光で来られる方からは「ずいぶん前に石垣に来たけれど、このお店、覚えがあるなあ。」という声がよく聞かれます。そうです、大川のやちむん館本店はオープンして38年を数えます。石垣島の街並みをこの赤瓦のお店は、ずうっと見守ってきたのです。幅広いジャンルの商品が、いつもお客様をお迎えしております。

現在は八重山の陶芸家さんの新商品や沖縄本島の作家さんの器も次々入荷中です^^


  


   

お近くへおいでの際はのぞいてみてくださいませ!





さてさて。。やちむん館・白保の工房では、今年1月から毎週土曜日、午前中はガジュマルの下にてヨガ教室が、午後はフリマや手作り市が開かれています。島の方も観光の方も、思い思いにゆったりとした時間を楽しんでいかれます。baraque(バラック)さんによるバインミー(フランスパンのサンドウィッチ)やチャイなどの販売もありますよ〜お弁当を持参されてくつろぐのも大歓迎です。こちらも一度お立ち寄りくださいね・・・!


※ 詳しいことを知りたい!フリマに出店したい!という方はbaraqueさんのfasebookをチェックしてみてくださ〜い^^


                                                    やちむん館スタッフでした^^





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風水土のしつらい展 出展者紹介
2016/10/31 17:53:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

出展者ピックアップ



探検植物作家 二名良日(ふたな よしひ)


私は禅寺で育ったせいか人間よりも植物のほうに親近感を抱きます。

落ち葉とか落ちた花とか、切られた竹やツルとか。もう使い物にならなくなったやつを集めて、たがにのせてぎゅうぎゅう締めてやる。抱きしめてやる。すると、やつらが最後の根性を見せてパッと輝く。祭り上げに似ている。

夢は剪定鋏1丁持って世界中の落ち葉を締めてまわり、行方不明的に果てることです。

(2014年の風水土のしつらい展のちらしより。)


11月6日午後2時から、
島の植物を使い大きなリースを作るワークショップがあります。
やちむん館でも小さなガンシナー(鍋敷き)を作る講習はありますが、大きさが違います。
初めて二名さんの植物の輪を見たときから、ぜひ石垣島の植物でも作っていただきたいと思っていました。
そして今回、風水土のしつらい展を石垣島で開催する事になりようやく実現いたします。

リースといっても人が座れるような大きなリース。
もちろん壁などに掛けてもかわいいです。迫力もあります。
大阪の梅田大丸で行われた風水土のしつらい展の時には天井から壁、床にもこのリースが並んでいました。
一つ一つ、リースに使われる植物も違い、大人から子供、お年寄りまで、そのリースに座りおしゃべりをします。


大きなリース、植物の輪。
是非、一緒に作ってみませんか?


二名良日 オフィシャルウェブサイト
https://sites.google.com/site/yoshihifutana/


サイト内にリース図鑑があります。
ぜひ、ご覧になってみてください。



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クール染めあんつくのできるまで
2016/04/05 17:03:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんにちは!!!

皆さん、アカショウビンという鳥をご存じですか?

4月の初めに石垣に渡ってくる、赤いくちばしを持つ鳥です。

月桃という植物はご存じですか?

4〜5月いっぱい美しい薄桃色の花を咲かせ、心を和ませてくれます。

これからの石垣は素敵なもので溢れていますよーー

やちむん館の白保の森も、センダンの若葉と花が美しいく、その足元にかわいいヒメキランソウのじゅうたん・・・

春を感じます。


今日はクール染め作業のご紹介をいたします!

クール、とは「紅露」と書きます。

染めに使うイモで、細かく刻んで煮出して染料を作ります。


布を美しい煉瓦色やピンク色に染めることができます。

やちむん館ではアダンのあんつくを染めたり、のれんや服製作用の綿や麻の布を染めたりするのです。

アダンのあんつく染めは濃い色を出すために泥染めを先に行い、それからクールの染液で煮出します。


まずは、泥染めです。 水田の泥に3日ほど浸けまして・・・


  

これは泥から引き出しているところ。

泥に入るのはけっこう気持ちいい!!

でもにおいは・・・???


その後、砂浜へ持って行き海水で泥を洗い流します。

海で洗うのは最高に清々しい・・・!この作業は大好き!!


工房に戻ってクール染めをします。濃い茶色の染め液を作りあんつくを一昼夜浸します。

次に灰汁を作り、そこに浸します。何度か空気に触れさせるとよく発色するそうです。

何度かこの作業を繰り返し、風合いの良いあんつくになるんです。



これが泥染め&クール染めされたあんつくです。

クールで染めるとカビにも強なるからすごいですね!

自然のおくりもの、昔の人の知恵・・・

いつまでも大切にしたい

島の宝ではないでしょうか・・・









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