T部長がヒマワリを育て始めたのが、たしか4月の中旬頃。1本1本に添え木をしてあげたり、大雨の日は軒下に避難させたり、、それはそれは箱入り娘のように大事に育てていました。ロシアひまわりって、『ひまわりの王様』って呼ばれるくらい大きな花をつける品種ですよね。ちらっとネットで調べてみたら、座間市(神奈川)では「巨大ひまわりコンテスト」というのを毎年やっていて、最低基準がなんと高さ2.5m。ロシア種が対象だそうです。そんなに大きくなるんだぁ!と、開花を心待ちにしていましたが…。2ヶ月が経ち、「咲いたよ〜」の一報にダッシュで見に行くと、あれっ?ほ、、、、、ほそ!!!! 写真では大きさが分かりづらいですが、ガーベラよりも花は小さく、茎は焼き鳥の串のように細いです。(^^;想像とぜんっぜん違うぅぅぅ。大事にしすぎるあまり、地面に植え替える時期が遅れてこうなっちゃったんだとか。小さなポット分の栄養しか吸収できなかったから、成長できないまま花が咲いてしまったんですね。(T部長…あれだけ手間をかけて…)それでもエイッと花を咲かせて、後ろのヒカゲヘゴに負けず存在感をアピールする姿はいじらしささえ感じます。頑張れ小さな巨人!(でもやっぱり、ヒマワリっぽくないな〜)STAFFナオ