皆さん、今年は「世界天文年」ということをご存知でしょうか。
ガリレオ・ガリレイが、自作の望遠鏡を用いて
世界で初めて宇宙観測を始めたのが1609年のこと。
国際連合、ユネスコ、国際天文学連合は、400年の節目にあたる
2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy)」と定めました。
世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に
思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。
それが世界天文年の目的だそうです。
(世界天文年2009ホームページより一部抜粋)
http://www.astronomy2009.jp/index.html
少し前置きが長くなりましたが…
そんなロマン溢れる天文の年に、
石垣島から星にちなんだお酒が新登場☆☆☆

琉球泡盛「群か星(むりかぶし)」 720ml 25度
http://www.yaesen.com/2009murikabushi.html
群か星(むりかぶし)は、八重山の方言で「すばる」のこと。
八重山諸島の先人達は、稲の播種期や収穫期を
群か星などの位置を見て計画を立てました。
石垣島や竹富島に今でも残っている「星見石」は、
この群か星を観測するために設けられたといいます。
今注目され始めている「バイオダイナミック農法」が
まさにこの延長線にあたりますね。
(興味がある方は、ワード検索してみて下さいネ♪)
天体が地球上の生命に与える影響は計り知れないもの。
中でも「群か星(むりかぶし)」は、古来から人々の暮らしと
深く関わり、大切にされてきました。
琉球泡盛「群か星」は、古からの星々との関わりと、
国立天文台「むりかぶし天文台」の麓に八重泉の蔵が
あることに由来しています。
お酒をかたむけながら、石垣島の満天の星空を
思い出していただけたら…。壮大な宇宙ロマンを感じて
いただけたら…。そんな願いを込めて作りました。

度数は25度で、すっきりした口当たりの中にもコクがあり、
幅広い層に楽しんでいただけると思います。
本日新発売。
「南の島の星まつり」の会場で販売いたしますので、
ご来場の皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします!
南の島の星まつり2009
http://ishigaki-starfes.jp/
お土産店・酒販店・スーパーなどで見かけたら、
ぜひ手にとって可愛がってやって下さいネ^^
※沖縄県内限定販売となります。
大変申し訳ございませんが、インターネットでは
お取り扱いしておりませんので、ご了承下さいますよう
宜しくお願い申しあげます。
スタッフ一同
首下げ札は一枚一枚、みんなで心を込めて折りました(*^^*)
