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由布島
2006/11/20 15:51:24 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 由布島は西表島に隣接する周囲2.15?の小さな小さな島です。

かつて竹富島や黒島の住民は、西表島で稲作をする為に由布島を拠点に移住していました。竹富や黒島には山がありません・・・ということは水も少なく、稲作には不向きな土地だった為、山があり水が豊富な西表までわざわざ来てお米を作っていた訳です。
当時はこの小さい島にも小学校や中学校もあったほど栄えていました。上の画像のふたつの門は、学校の門の跡です(拡大すると「由布小学校」「由布中学校」の文字が入っています、見えるかな〜???)。しかし、1969年に来た台風によって島は壊滅的なダメージを受け、多くの島人が亡くなり、生き残った人たちも西表島に移住していきました。そんな中、島に残ったご夫婦が島にまた人々が戻ってくる事を信じてたくさんのヤシや花々を植えて行き、現在の「由布島植物園」に至る訳です。

西表と由布の間の海は大抵の場合、大人のひざ位の水深しかないので(満潮時も約1mに満たない位)交通手段として水牛車が使われているのは有名ですね(^u^)
水牛車には1300円で乗ることができます(由布島入園料含む)。

水牛車に乗っておじいの三線の音色に耳を傾け、「ああ〜、のんびりしていいね♪」と観光気分にひたっていたやどかり・・・ふととなりを見ると「あらら〜、車も渡れるんですね!」とめずらしい風景に出会いました(@o@)/・・・というか、ホントは決して珍しくはないのかもしれないのですが、はじめて見たので新鮮でした。

西表〜由布間は、実は水牛に乗らなくても歩いて行ってもいいのです(島に入る為の入園料は別途500円かかります)。
観光コースではなくフリーで西表島を観光する時、お天気がよく潮が引いていたら、水牛車を横目にのんびり歩いて渡っても楽しいかもです♪足元はビーチサンダルなどの多少濡れてもいいものでないと汚れちゃいそうですが。。。
この日も西表の大自然に癒されてきたやどかりでした(^o^)/

ホテル日航八重山
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